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生命保険の見直しで節約

ここでは、我が家の生命保険見直しを
ご紹介させていただきたいと思います。

おそらく、この記事を読んでいただいているという事は、

①生命保険を見直して、固定出費を減らし、節約したい
②子どもの為に、学資保険や新たに生命保険を見直したい

そういったお考えがあるのではと思います。
我が家の場合は、②の理由でした。


奥さんの妊娠をきっかけに、自分たちに万一の事があった時の
子どもの養育費や教育費を保険で賄いたいと考え、
学資保険の申し込みを考えた事が最初でした。

学資保険とは、子どもの将来の教育資金のために、
決められた保険料を支払い、満期時(15歳や18歳等)に
満期保険金が受け取れるという保険の総称です。

それまでは、僕も奥さんも学生時代から、
親が契約していた生命保険を継続して使っていました。
その保険は、簡単に言うと10年定期、掛け捨てのもので、
特に内容も細かく知らないまま契約していました。

ちょうど、生命保険の見直しを考えていた頃、
コンビのシャワーパーティで生命保険会社に勤める
ファイナンシャルプランナー(以下、FP)に出会い、
保険の仕組みについて初めて話を聞く機会ができました。

FPとは、個人の収支・負債・家族構成・資産状況などを聴取し、
それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに
即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種です。

その時、FPに言われてハッとした事が、
『服を買う時には、形や色、デザイン等自分に合うものを探して
買うのに、保険になるとなぜかそれができなくなる人が多い』
という事です。
たしかに...


FPの話によると、保険は基本的に3種類に分けられるそうです。

1.定期保険(掛け捨て)
2.養老保険
3.終身保険

このうち、一般的に個人が契約する場合には、定期か終身保険が
関係あるそうです。

CM等で色々な種類の生命保険がありますが、基本的には
この定期保険・終身保険に色々オプションを付けたりして
個人に合わせた商品に作り替えたものだそうです。


実際に我が家で契約した主な生命保険です。

①逓減定期保険(掛け捨て)
→目的は、学資保険のように親に万一があった時に支払われる保険で
 子どもの成長とともに保険金額が減っていく事が特徴です。

②生前給付保険(終身型)
→死亡や特定疾病になった際の保険で、
50歳になると払込み満期になり、掛け金を上回る金額が貰える保険に
なっています。

FPは、生命保険を契約する時には、ライフプランと目的を
明確にした方が良いと言っていました。

我が家の場合、①は親の万一に備えるという目的がある為、
子どもが大学を卒業するまでの保証が欲しいと思い作りました。

②は、退職後に夫婦で生活していく為の貯金や葬儀費用にあてる為に、
貯蓄の要素を取り入れて作りました。


また次のような点で、保険料を節約というか、安くする事ができました。

・夫婦とも非喫煙者である事
・支払方法を年払いにした
・20代、30代前半の契約

その他詳しくは賢い保険の節約術
改めて、自分で生命保険を作ると、ライフプランにあった保険になるし、
ちょっとした節約もできるし、目的がわかれば本当に必要なところに
お金を投資できたと思えるので、そういう意味で
生命保険の見直しは良かったです。

必ずしも節約にはならないかもしれませんが、少なくとも目的を
持つだけでも、違いがありそうですね。
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プロフィール

おめがね

Author:おめがね
20代 男性
節約しながら貯金して、
旅行やおいしい食事を
頂く事が好きです。
今年生まれた娘に
デレデレな一児のパパです。

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