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50度洗いで野菜を新鮮に

本日TBS『イカさまタコさま』で
野菜の 50度洗い による
節約方法が紹介されてました。

簡単に言うと、しなびたり、古くなった野菜を
新鮮な状態に戻すことで、
捨てたり等、野菜の無駄遣いを防ごう というものです。

最近、TVでもよくみますね、野菜の50度洗い。

【 50度洗い 】

理屈は、ヒートショック現象 というものが起こり、
熱ショックにより、タンパク質が生成されたり、
野菜の水分吸収が促進され、
新鮮さを取り戻すことができるようですね。

前に、レタスで50度洗いを行ったことがあります。
味の違いははっきりわかりませんでしたが、
レタスの特徴であるシャキシャキ感は、
たしかに洗っていないものより、
50度洗いの方が出ていました。

僕が50度洗いを行った時は、とりあえず給湯の設定を50度にし、
ボールに50度のお湯を入れ、
適当な時間、洗いました。
それでも効果があったのですが、
どうやらこの50度洗い、ちゃんとした方法があるようです。


50度洗いの方法

①50度のお湯をボールに入れる
②野菜全体を湯に浸し、10~20秒間洗う。
③洗う時間は、種類により2~3分以内とする。

※注意
細菌が繁殖しやすくなる為、
お湯の温度が42~43度にならないように注意する。

果物や肉・魚、生花等でも同様に味が良くなったり、
食感や鮮度が良くなる効果があるようです。
NHKオンラインによると、野菜や果物は1分程度まで、
肉・魚は2分程度、貝類は4分程度になっています。
参考になればと思います。


この50度洗いの方法は、
スチーミング料理技術研究会 平山一政さんが発見 したそうで
書籍もでています。
温度計の特典付き というところが、うれしいですね。

50℃洗い ボウルに入れて50℃が計れるカード式温度計付き (小学館実用シリーズ)

僕は、給湯器でやりましたが、給湯器は50度の
お湯が出てくるまでにしばらくかかるので、
水道代とエコの観点から、温度計を使って
お湯を水で割っていく方が良いのかなと思いました。
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プロフィール

おめがね

Author:おめがね
20代 男性
節約しながら貯金して、
旅行やおいしい食事を
頂く事が好きです。
今年生まれた娘に
デレデレな一児のパパです。

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