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[C28] ブログへのコメントありがとうございました。

おめがねさん、患者さんのリハビリに携わっている方とのこと、非常に心強いコメントありがとうございました。
おめがねさんのおっしゃる通り、信じて頑張れば、可能性は0じゃないんだと、私も今、母が倒れてからの1年半を振り返って改めて感じています。

 倒れた直後は、右半身麻痺で、話もできない状態で、家族でこれからどうなってしまうのだろうと正直非常に不安でした。

母は元々、左足が不自由でした。というのも16年前に左足首のじん帯がすり減って歩けなくなり手術したのですが、術後も歩けるようにはなったものの、痛みもありボルタレンを服用、歩行も左足を引きずりながら、5分以上立ってることも、そして100m歩くともう足首がぐらついてしまう状態でしたので、今度は手術してボルト?を入れて足首を固定しなくてはいけないと医師に言われていたようです。そんな矢先に乳がんが見つかり手術。その4ヵ月後に脳梗塞で倒れ、今度は右足が麻痺。
 そんな両足にハンデをかかえている母ですが、振り返ると、ほんとに本人の日々の努力でここまできたんだなと感じます。
同居して1年3ヶ月超になりますが、今私か母にしてあげている主なことといったら、食事作りと洗濯、掃除機がけくらいです。
一緒に住んでいると、どれだけ母が回復したのか振り返ることもなく、現状の母の姿があたりまえのように思ってましたが、今回ブログがきっかけで、そしてたまたまタイミングよく介護認定調査で、母が1年前と比べて劇的に回復していることが改めて私も母も感じることができました。調査をしてくださったケアマネージャーも驚いていました。

今3ヶ月に1度、船橋の病院に乳がんの定期健診で通院していますが、一緒に住み始めた頃は車椅子で私が何度か連れて行ってました。その後、車椅子は嫌だ。と言って、私も付き添い、シルバーカーにつかまりながら左足首の痛みをこらえ自分の足で通院しました。いつだか母の定期健診の日に息子が熱を出し、私の付き添いが無理だと知ると、一人で行ってみる!と言って、電車を乗り継ぎ、1人で船橋の病院まで行き、受付も医師の話も全部自分でこなしてきました。
これには、本当に驚きました。ケアマネージャーさんもビックリしてました。今まで、私が付き添い、病院の受付も、医師の話も私が全部してきたので。
それからは、もう1人で行けるから…と言って、1人で通院しています。さすがに往復は足に負担がかかり無理なので、船橋の病院へ行く日は、船橋に住んでいる妹のところに宿泊させてもらってますが、帰りも1人で帰ってこれます。

おめがねさんは詳しいと思うのですが、介護認定聞き取り調査で、麻痺が残ってるかの判断で、両腕、両足を上げることができるかという項目があったのですが、前回1年前の調査では、右足、右腕がほとんど上がらない状態だったとケアマネージャーさんの記録に残っていましたが、今回の調査ではどちらも、ちゃんとまっすぐ上げることができていました。
これにはみんな驚きました。

母が入院中から今も欠かさずやってて感心することがあるんですけど、母は常に、テレビを見ながら、ソファーに座ってるときも、手をグーパーにしたり、足の上げ下ろしをしたり、体をひねったり、とにかくどこかしら体を動かしています。周りの家族はそばに居て見ていて落ち着かないのですが、これにはほんと感心します。

母は週3回リハビリ型の半日デイサービスに通っていますが、たまに思うように手足が動かなくなって気持ちが沈む時もあるようですが(母が言うには調子がいい時となんか今日は足が動かしにくいな、しゃべりづらいなという時があるようです)、そんな時も、デイサービスの理学療法士の先生にたくさん励ましてもらってるんだよと言ってました。
母一人ではない、支えてくださった人たちのお陰だね。と昨日も母と話しました。
大人も子供と同じですね。理学療法士の人に褒められると、頑張っちゃうらしいです。

毎日のように下を向いて泣いていた母でしたが、今では笑顔が戻り、今自活へ向けて、母も前を向いて頑張っていけそうです。私も母が地元へ帰れるよう、サポートして行こうと思っています。

書きたいことを書きたいだけ書いてしまって、まとまらなくなってしまいました。すみません。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

最後に心からの応援のコメント本当にありがとうございました。

あっ、母が横で、励ましのコメント本当にありがたいね。頑張らなくちゃ。と言ってます。

またリハビリのことで相談にのってくださいね。ナンテネ。
  • 2012-10-13 11:56
  • yukeyumi
  • URL
  • 編集

[C29]

こんばんは

ほんと使えない、かわいいエコバッグですね!!
このサイズは、二度とないですよね。

ご両親さんも嬉しいでしょう。
  • 2012-10-13 21:50
  • Bigサオリン
  • URL
  • 編集

[C30] Bigサオリンさんへ

コメントありがとうございます。

そうなんです、エコじゃないんです。
子どもを可愛いと思うように、両親もとにかく孫が可愛いようで。

みんなでおバカになってますよ。
  • 2012-10-13 22:15
  • おめがね
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  • 編集

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使えない、エコじゃない エコバッグ

『こんな エコバッグ 使えるか!?』
今日はエコバッグ に関する親バカな話しです。

奥さんと娘は、いつも近くの児童館に併設している
子育てサロンに遊びに行ってるのですが、
今日はその子育てサロンで、
エコバッグの作成会が行われていたそうです。

エコバッグは、いわゆる一般的なトートバッグ型で、
その生地に専用のインクを使って、
絵を描いたりしたそうです。
材料費は全て無料。

エコバッグの作成会に参加する事は、
僕自身、事前に聞かされており、
できあがったら職場に持っていく
お弁当箱入れにでも使おうと考えていました。


できあがったエコバッグがこちらです。

蜀咏悄_edited-2_convert_20121012210341

蜀咏悄+(1)_convert_20121012210310

下の写真が少し見づらいのですが、
娘の足形・手形がバッグに
描かれていました。

プロフィールにも書いている通り、
娘にデレデレの父親なので、
可愛い娘の足形・手形がついている
『こんなエコバッグ使えるか!?』
って感じです。

ブログを読んでいただいている方には、
親ばかな記事で大変申し訳ありません。


職場に持って行ったら
すぐ汚れてしまいそうですし、
かといって他の使い方も難しいですよね。

自分たちで使うのはもったいなく、
使い切れない為、
結局両親にあげる事にしました。

全くエコじゃないエコバッグですよね。
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[C28] ブログへのコメントありがとうございました。

おめがねさん、患者さんのリハビリに携わっている方とのこと、非常に心強いコメントありがとうございました。
おめがねさんのおっしゃる通り、信じて頑張れば、可能性は0じゃないんだと、私も今、母が倒れてからの1年半を振り返って改めて感じています。

 倒れた直後は、右半身麻痺で、話もできない状態で、家族でこれからどうなってしまうのだろうと正直非常に不安でした。

母は元々、左足が不自由でした。というのも16年前に左足首のじん帯がすり減って歩けなくなり手術したのですが、術後も歩けるようにはなったものの、痛みもありボルタレンを服用、歩行も左足を引きずりながら、5分以上立ってることも、そして100m歩くともう足首がぐらついてしまう状態でしたので、今度は手術してボルト?を入れて足首を固定しなくてはいけないと医師に言われていたようです。そんな矢先に乳がんが見つかり手術。その4ヵ月後に脳梗塞で倒れ、今度は右足が麻痺。
 そんな両足にハンデをかかえている母ですが、振り返ると、ほんとに本人の日々の努力でここまできたんだなと感じます。
同居して1年3ヶ月超になりますが、今私か母にしてあげている主なことといったら、食事作りと洗濯、掃除機がけくらいです。
一緒に住んでいると、どれだけ母が回復したのか振り返ることもなく、現状の母の姿があたりまえのように思ってましたが、今回ブログがきっかけで、そしてたまたまタイミングよく介護認定調査で、母が1年前と比べて劇的に回復していることが改めて私も母も感じることができました。調査をしてくださったケアマネージャーも驚いていました。

今3ヶ月に1度、船橋の病院に乳がんの定期健診で通院していますが、一緒に住み始めた頃は車椅子で私が何度か連れて行ってました。その後、車椅子は嫌だ。と言って、私も付き添い、シルバーカーにつかまりながら左足首の痛みをこらえ自分の足で通院しました。いつだか母の定期健診の日に息子が熱を出し、私の付き添いが無理だと知ると、一人で行ってみる!と言って、電車を乗り継ぎ、1人で船橋の病院まで行き、受付も医師の話も全部自分でこなしてきました。
これには、本当に驚きました。ケアマネージャーさんもビックリしてました。今まで、私が付き添い、病院の受付も、医師の話も私が全部してきたので。
それからは、もう1人で行けるから…と言って、1人で通院しています。さすがに往復は足に負担がかかり無理なので、船橋の病院へ行く日は、船橋に住んでいる妹のところに宿泊させてもらってますが、帰りも1人で帰ってこれます。

おめがねさんは詳しいと思うのですが、介護認定聞き取り調査で、麻痺が残ってるかの判断で、両腕、両足を上げることができるかという項目があったのですが、前回1年前の調査では、右足、右腕がほとんど上がらない状態だったとケアマネージャーさんの記録に残っていましたが、今回の調査ではどちらも、ちゃんとまっすぐ上げることができていました。
これにはみんな驚きました。

母が入院中から今も欠かさずやってて感心することがあるんですけど、母は常に、テレビを見ながら、ソファーに座ってるときも、手をグーパーにしたり、足の上げ下ろしをしたり、体をひねったり、とにかくどこかしら体を動かしています。周りの家族はそばに居て見ていて落ち着かないのですが、これにはほんと感心します。

母は週3回リハビリ型の半日デイサービスに通っていますが、たまに思うように手足が動かなくなって気持ちが沈む時もあるようですが(母が言うには調子がいい時となんか今日は足が動かしにくいな、しゃべりづらいなという時があるようです)、そんな時も、デイサービスの理学療法士の先生にたくさん励ましてもらってるんだよと言ってました。
母一人ではない、支えてくださった人たちのお陰だね。と昨日も母と話しました。
大人も子供と同じですね。理学療法士の人に褒められると、頑張っちゃうらしいです。

毎日のように下を向いて泣いていた母でしたが、今では笑顔が戻り、今自活へ向けて、母も前を向いて頑張っていけそうです。私も母が地元へ帰れるよう、サポートして行こうと思っています。

書きたいことを書きたいだけ書いてしまって、まとまらなくなってしまいました。すみません。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

最後に心からの応援のコメント本当にありがとうございました。

あっ、母が横で、励ましのコメント本当にありがたいね。頑張らなくちゃ。と言ってます。

またリハビリのことで相談にのってくださいね。ナンテネ。
  • 2012-10-13 11:56
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[C29]

こんばんは

ほんと使えない、かわいいエコバッグですね!!
このサイズは、二度とないですよね。

ご両親さんも嬉しいでしょう。
  • 2012-10-13 21:50
  • Bigサオリン
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[C30] Bigサオリンさんへ

コメントありがとうございます。

そうなんです、エコじゃないんです。
子どもを可愛いと思うように、両親もとにかく孫が可愛いようで。

みんなでおバカになってますよ。
  • 2012-10-13 22:15
  • おめがね
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おめがね

Author:おめがね
20代 男性
節約しながら貯金して、
旅行やおいしい食事を
頂く事が好きです。
今年生まれた娘に
デレデレな一児のパパです。

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